〜安心な暮らしを守るための「悪質業者」対策ガイド〜
水道業界には、残念ながらお客様の「焦り」につけ込み、不当な高額請求を行う業者が存在します。「おかしいな?」と思った時に踏みとどまれるよう、よくある手口と対策をまとめました。

1. よくある「ぼったくり」の典型的な手口
① 「激安広告」で呼び込み、現場で跳ね上げる
「基本料金 500円〜」「出張費無料」といった、相場を無視した安すぎる広告には注意が必要です。
- 手口: 現場に到着するなり「この型は特殊だ」「重機が必要だ」と理由をつけて、最終的に数十万円の請求をする。
- 真実: 熟練の職人が動く以上、人件費や材料費を考えれば「500円」で修理ができることはまずありません。
② 執拗に「全交換」を迫る
パッキン一枚の交換で直るはずなのに、言葉巧みに不安を煽るパターンです。
- 手口: 「今すぐ全部替えないと、下の階まで水浸しになりますよ」「もう部品が製造されていません」と嘘をつき、高額な本体交換を迫る。
- 真実: 修理で対応できるケースは多々あります。まごころ水道店では、まずは「最小限のコストで直せる方法」からご提案します。
③ 勝手に作業を始め、後から請求する
見積もりを出さずに「とりあえず見ますね」と分解を始めるケースです。
- 手口: 断る隙を与えず作業を完了させ、断りにくい状況を作ってから「作業料」として高額な伝票を突きつける。
- 真実: 優良な業者は、作業前に必ず金額を提示し、お客様の**「署名」や「承諾」**を得てから着手します。
2. 被害に遭わないための「3つのチェックリスト」
もし業者を呼んでしまった後でも、以下の場合は**「一旦ストップ」**してください。
- 見積書に「一式」としか書かれていない
- 何にいくらかかるのか不明確な場合は、詳細を聞いてください。
- 「今すぐやらないと大変なことになる」と急かされる
- 水道を元栓で止めていれば、数時間は猶予があります。焦って即決しないでください。
- 名刺をくれない、または連絡先が携帯番号のみ
- 責任の所在が不明な業者は、後で連絡が取れなくなるリスクがあります。
3. まごころ水道店からのお約束
私たちは、こうした悪質な慣習を根絶したいと考えています。
- 「作業前の見積もり」を徹底します。
- ご納得いただけない場合、無理な勧誘は一切しません。
- 追加作業が必要な場合は、その都度必ずご相談します。
「これってぼったくりかな?」と不安になったら、作業の途中でも構いません。セカンドオピニオンとして、私たちのLINE相談をご活用ください。
